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『小さな芽』 絵本

1冊の本をきっかけに、もっともっとこの人の絵本を読みたいと思った作家が、アーノルド・ローベル。
出会いは、「どろんここぶた」という1冊。
どろに沈んでいく子豚が本当に気持ちよさそうと、絵本を娘に読みながらも私自身がどんどん吸い込まれていった1冊。
そして、昨日前から読みたかったローベルの1冊「きりぎりすくん」を買って読んでみた。
やっぱり好きだな~この本も。
子どもむけかな?4歳からってあるけど。。。
娘も楽しんでいるから、やっぱり子どもむけなんだな~。
でも、この本の最初の「おはようぐみ」という話なんて結構笑えるけど大人の世界でもあるし、普段の私たちの生活とそっくり。

子どもも大人も楽しめる絵本としては、だんとつ好きなアーノルド・ローベルの絵本。
秋の夜長にぴったりの絵本です。
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by plantercottage | 2008-10-29 11:59 | 『小さな芽』
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