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『ここで、あったこと』 わらべうた

今日はプランターコテッジで「わらべうた」の日。
ちょっと前からマイブームのように口ずさむわらべ歌が1曲あって、今日は娘と縄文父を相手に私が特訓。
「3月3日のもちつきは♪とってん、とってん、とってんと~。。。」と一緒に手遊び加えてやってみた。
この歌サイコーに楽しい!と思う私は、お風呂に入っては口ずさみ、台所で洗い物をしては口ずさみといった感じ。(この歌うたうと陽気になれるところがすごい!)
ただ相手がいないと、この歌の魅力は半減するので娘に早く覚えてもらって一緒にあそべるといいなと思っている。相手と呼吸があってうまくいくと、サイコーに気持ちいい。

といっても、言葉に書いてもどんなものなんだろう?といった感じですよね。
興味のあるかたは3月のわらべうた見学にいらしてください。
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by plantercottage | 2006-02-27 23:27 | ここで、あったこと

『小さな芽』 お絵かき

先日、保育園で子どもたちの作品展があった。
娘の作品を見に私も出かけていって、娘もいろいろと描けるようになってきたんだと、こちらまで楽しくなった。家でもお絵かきしている時間は真剣そのもので、結構長い時間集中している。毎日何枚も何枚も描いていくので、こちらもこの絵を保管しておくべきなのか?と悩みながらも娘に捨てていいと許可をもらったものは捨てていく。だいたいいつも描いた後は作品に全く執着がないようで捨てていいというので、どんどん捨てているのだが時々あの絵はどうした?と聞いてきたりするので怖い。(笑)
こんなに集中して何枚も絵が描けるのは本当に素敵なことだと思い、自分も一緒にやってみたりするけどやっぱり続かない。
続けられるというのが羨ましいと思うと同時に、楽しいと感じる気持ちをもてるもので持続できるものを自分ももっと探さなくちゃな~と真剣に思う今日この頃なのでした。
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by plantercottage | 2006-02-25 23:40 | 『小さな芽』

『小さな芽』 なつかしいという感覚

我が家の娘は昔よく見たビデオを見ると「なつかしいな~」という。(笑)
今3歳だから、1年とか2年前のことなんだけどホントになつかしいらしく、その当時のことを私に聞いてくる。「これを見て、茉莉ちゃん歌ってた?」とか「よく夜中に見てたよね、このビデオ」とか。。。確かに夜泣きした時に見せたビデオなど、びっくりするぐらい当時のことを覚えていて、このビデオを見たときは夜中に泣いてママにだかれて、このビデオをみて哺乳瓶でミルク飲んでいたといった感じで詳細を語ってくれる。

1年まえや2年まえのことを、こんなに鮮明に覚えているなんてビックリするのだけど、3つ子の魂。。。というように、3歳までのことってこんなに覚えているとすると怖いな~と思う。
もう今さら遅いのだけど、もっとやさしくしてあげればよかったとか。。。(笑)いろんなもの見せてあげればよかったとか。

というわけで、先日お腹の中にいた時のことを聞いてみた。
「お腹の中ではね~。ミルク飲んでたよ」「どんな味だった?」と聞くと「いちご味」という返事。
お腹のことは、どうやら覚えてないようで。
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by plantercottage | 2006-02-19 23:09 | 『小さな芽』

『小さな芽』 似てる

昨夜ずいぶん前に縄文父が娘に買ったオーバーオールを見つけた。
当時は大きすぎて着れなかったものの、そろそろ大丈夫かもと着せてみたらピッタリ。
『お父さんに見せたい。』と、いつもオーバーオール姿で仕事にでかける父親に見せたがって父親が帰ってくるまでオーバーオールを着ていたけど、昨日は仕事で帰ってくるのが遅くて見せられなかった。

がしかし、オーバーオールを着てからの彼女の変身ぶりがおもしろくて昨夜はお腹をかかえて笑いっぱなし。

『お仕事行ってきます~」と言っては、『ペンキ忘れた。』『ドライバー忘れた。』『かなづち忘れた。』と言っては、いろいろ探してメジャーらしきものでいろいろ測っている。
しばらくすると『ただいま~』と言っているので『今日のお仕事はどうだった?』と聞くと『今日は壁しか塗れなかったよ。なかなか進まないな~』という返事。

爆笑のうずのなか、あまりにしぐさや動作が父親とそっくりだったので写真をパチリ。
わざとぼかして撮ったのではないのだけど、ぼけた写真は父親の子ども時代と体の輪郭などそっくり。こんなに似るものなのかとビックリすると同時に、しぐさや動作がきれいなお母さんの子どもって、なんとなく子どもも似ている。う~ん。私にはそのへんが欠如しているからな~。

何か物を取るときの手のうごきなど、とても綺麗な動きをする女性を知っているけど、その人の動きを見ていると、すっ~と糸が流線型を描くようなエレガントな動きをする。
その人のオーラのようなものなんだろうか?

そういえば、昨日はプランターコテッジで『人のオーラ』の話になった。
その人の『気』というものは見えないけど感じたりすることができる。不思議なものだと思う。
今、縄文父は気功の治療院を作っている。
内部はほぼ終わり、あとは外装。
どんな風になるか楽しみ。


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by plantercottage | 2006-02-14 10:22 | 『小さな芽』

『小さな芽』 2回目の我慢

先日の水イボ取りで名言をはいた娘。第2回めは、さすがに嫌がったけど大好きなNちゃんと
遊べるならと病院に行ってくれた。
もしどうしても嫌がるならば今回はパスしようと私は思っていたものの、水イボよりもっと気になるものが娘の顔にでてきたので今日やはり病院に行くことに。
4,5日前から少しずつでていた湿疹が今日は顔中少しはれぼったい感じででてしまい、ほっぺたと瞼がはれていた。
原因はとあれやこれや考えたけど、やっぱりアレルギー体質の娘はいろんな要因が考えれるから原因の追究は無理。
しかし、この日記にでも書いておかないと来年この時期になっていたというのも忘れてしまいそうなので、この『小さな芽』に書いておくことにした。

そして、病院ではあっさりと「花粉症ですね。」といわれ、抗アレルギー剤がでた。うちの娘は市の3ヶ月検診でアレルギー科で診てもらうように言われてから、その後1年ほど抗アレルギー剤を飲んでいた。私はいつもミルクに抗アレルギー剤を混ぜるのがすごいストレスで、「3歳までのませたら、その後に喘息や花粉症になる確率は少ないから。」という先生の言葉に最後まで忠実に従うことができず、1年たったら辞めた。
「花粉症か~」と、少し落ちこんだけど本人が痒がってないから、見ためは結構すごくても『まあいいか。』と思える自分がいて驚いている。
ここ数日自分のほうも、頭痛と肌荒れと花粉症と思われる症状の毎日。
先週は忙しいこともあってか、食べ物もいい加減だった。
いろんな要因があって花粉症に似た症状が出ているのだと思うけど、私が小さいときはたぶん花粉症のような症状は一杯でてたけど、花粉症とは言われなかった。
小学校の時はしょっちゅう耳鼻咽喉科に通っていたのを覚えている。
季節の変わり目の長引く咳や鼻水、微熱というのを花粉症と言われないで育ってきた。
自分がアレルギー体質だなんて、つい最近まで思っていなかったけど、振り返れば小学校から立派なアレルギー体質。
娘を最初に病院に連れて行ったときも、「お母さんはアレルギーおもちですか?」と聞かれ「いいえ。」と答えていた。
このことがよかったのか悪いのか?未だにわからないけど、少なくとも小学校のときにアレルギーとひとくくりにされなかったし、親は全くそういうことに無頓着だったのは幸いだったと思う。
アレルギーに対してはいろんな考え方があるけど、原因を追究して除去食などをした方がいいのだと思うのと同時にアレルギーを起こすものも食べていって、それに対する免疫ができていってくれないものなのかとも思う。
アレルギーに対して私はほとんど無知に等しいだけど、そのほうがいいのかとも思ったりして。。。まだまだ続くアレルギーの道。どういうふうに自分は考えられるようになるのだろうかと思う。
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by plantercottage | 2006-02-05 01:03 | 『小さな芽』